桜の季節が巡っても

准教授と女子学生の季節を巡る純愛。ひたすら切なく、次第に甘く、果てなく激しく。

暁 文貴

恋愛 完結 過激表現
11時間9分 (401,347文字)
『泉夏に逢う為だった。泉夏に出逢えるように急ぎ過ぎてる俺を、繋ぎ止めてもらっていた。神様に』

2,987 2.6万

あらすじ

「…私、先生の事が好きです」 「一目惚れでした。あの桜の嵐の中で、私の心は一瞬であなたに奪われた。その日から、ずっと、ずっと、先生が大好きだった」 「冗談だろ?」 一年以上の辛く切ない-でもとて

感想・レビュー 3

見つめるだけ、ほんの少し話すだけ…恋に恋してるだけかと思いきや、ずーっとそこから想い続ける、その一途さが秀王の頑なな心も溶かしたんですね。 秀王のエロさ加減と…最中にも会話しちゃうあたりがかなりビック
ネタバレあり
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どうなる?誰と結ばれる?と モヤモヤしながら読んでました。 最終的に 想いが通じて 良かったです!
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内容がない事がいつまでも続いている様な気がします。特に今書いている辺り。毎回読んで全く進んでないよ!
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