俊ちゃんの嫉妬

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俊ちゃんが急くようにして服を脱ぐ。 ソファに寝ころぶ俺の頭をまたぐようにして両膝をつき、俺の両足をガッツリ開くようにして両手をつく。 俊ちゃんの舌が膝から太腿の内側をチロチロと下りていく。 あぁ・・ 俺は顔の前で揺れる俊ちゃんのソコを掴んで口に含む。 俺が舌と頬と指とで俊ちゃんのソコを揉むように吸い付くように弄ると、俺のソコに俊ちゃんの喘ぐような熱い吐息がかかった。 俊ちゃんの舌先が俺の先っぽをクリクリと弄り、そのまま絡みつくようにして根元まですっぽりと咥えられるとそれだけでもう体が勝手に反応してしまう。 俊ちゃん好きだよ・・・ 大きな体でゴリラみたいなのに・・・ ヤキモチ妬きの俊ちゃん・・・ かわいい俊ちゃん・・・ 「俊ちゃん・・・好き・・・。」 「俺も・・・。」 俺は愛する悦びを感じながら愛される悦びに堕ちていった。
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