魚屋、ときどき卓球

海辺の町の売れない粕漬屋さんと七三分け青年のほのぼのホラー

杉背よい

青春 完結
11分 (6,068文字)
何となく元気の出ない時に読んでもらえたら嬉しいです

6 18

あらすじ

海辺の町で代々続く粕漬屋を何気なく継いだものの、家計は火の車の「俺」。急逝してしまった妹の婚約者、シャツをズボンに全部インした上にぴっちり七三分け頭の「七三」と共に店を立て直すべくゆるやかに動き出す。

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