プロローグ 神との出会いそして冒険の始まり

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プロローグ 神との出会いそして冒険の始まり

 ある日目を覚ますといつもの光景は無く、真っ白い空間に僕はいた。 「ここは?どこだろう。」  そう思い今いる状況を考えていると後ろの方から声が聞こえた。 「やっと起きたかの?」  僕は声のする方に体を向けると白く長い髭を生やしたおじいさんがにこやかな顔で僕の方を見ていた。 「いろいろ混乱しているだろうけどとりあえずついて来なさい。」  そう言われおじいさんについて行くとそこにはいかにも古いテレビとコタツが置いてあった。 「落ち着くためにお茶を出して上げるから座ってなさい。」  おじいさんはそう言いながら、やかんに入ったお湯を急須に入れて、お茶を入れ始めた。
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