晩犬の役目

ある犬が、晩年になって見つけた大切なもの

板倉恭司

13分 (7,499文字)

3 10

あらすじ

 我輩は犬である。これまでは、孤児院にて番犬の任務に就いていた。しかし今では年老い、体も動かなくなってきた。もう、我輩の役目は終わりなのだろうか……。

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