あとがき

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『俺は魔王で思春期男子!⑧』をご愛読いただきありがとうございます、作者の横山采紅です。 今巻は前作⑦の続きでございまして、七巻が上巻とすればこの八巻は中巻となります。下巻となる九巻はもうじき公開しますのでしばしお待ちを。 いつもの内容の解説……と行きたいところですが、解説したくないです。特に後半の内容の解説とか意味わかんないです。なんだよあれぇっ!! はぁ…辛い…なんでこんなことに……はぁ…胸が苦しい…。 今までちらほら小説を書いてきましたが、自分が書いた物にここまで大きなショックを受けるとは思いませんでした。 より悲惨に、より惨く……そんなことを考えながらなのに何故かスラスラ書けちゃう……何故? ………とにかく、ごちゃごちゃ言ってても仕方がないので切り替えていきます! ついに現れたお姉ちゃんとの邂逅。そして激突。姉のアマイラが作った『愛の世界』での死闘がメインとなる次巻でございます。 アマイラとの激突に向けていろいろなキャラクターが準備をしたり強くなったりしました。田上と天乃は精霊を従え、刀野は宝剣を手に入れました。 準備は完璧に近づいている……けど、わざわざ敵がそれを待つ理由はないです。だからこその総スルー。 果たして扇はどうなるのか。ご確認いただければ幸いです。次巻の内容がどんな物になるのかというと、まぁ詳しくはもちろん話せません。 が、ネタバレというか、ちょっとした小話を一つだけ。 ―――書籍版ヒロインの底力、お楽しみに。 それでは改めて、『俺は魔王で思春期男子!⑧』を読んでいただきありがとうございました!またお会いしましょう! あと……誰か、誰か表紙を描いてくれる人いませんか…?

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