「このお菓子の味って何かに似てる。」
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キャラメル色だった物体は白っぽくなってきた。 それを細い棒状に成形していく。 「うまくいくといいけど。」 鍵穴に入るくらいの細さに仕上げていく。 みるみるうちに扉と同じピンク色に変わり固くなってきた。 鍵穴に作った「鍵」を差し込んでみる。 ・・・・・・カチャ。 扉は開いた。 華子は部屋から出ることが出来た。
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