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まるでドラマのようだ。
軽々と私を抱き上げた彼は、大きなベッドへ豪快に私を投げ捨てた。
乱暴にされたのに待てないのは彼だけではなく、私も早く繋がりたくて自らブラウスやスカートを脱ぎ去った。
「そんなに俺に抱かれたい?」
「意地悪言わないで」
「じゃあ、ブラもショーツも自分で脱げよ」
急に恥ずかしさが増した。
灯りなんて着いたまま、体が隅々まで見える。
久しぶりに見る彼の肌は、以前より逞しく見えて女心をくすぐられた。
嗚呼、触れたい。今すぐに。
「丸見えなのに、そんな物欲しそうな顔するなよ」
「仕方ないじゃない。本当に欲しいもの」

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