月夜に嗤う

小説家になろうさんであげた昔話の第二話

歌詠 楡璃 / 八百万 闇兎

10分 (5,655文字)
『夜来香とは限らないよ』其れは底無しの入口。

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あらすじ

電極数奇な出逢いの末。中途半端な言い伝え。その元凶はまだ生き長らえ語り出す。あくまでも、後の結末は自分の解釈をするようにニンマリした三日月型の口でカラコロカラコロ笑い出す。 誤字? 違います、態とで

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