たっくんの雪だるま

たっくんの雪だるまって 雪の夜に何が

ももたろう

14分 (7,926文字)

17 255

あらすじ

妄想コンテスト第69回「雪の夜」 参加作品 この物語は、拙作「銀色の小さな宝石箱」に収録している「たっくんの雪だるま」を、コンテスト用に再編成したものであります。 なお、「銀色の小さな宝石箱」にお

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感想・レビュー 10

寒い冬にあったかいひとときを

私が読んだのはぼちぼち蒸し暑くなろうかい、という時期だったのですが、こちらの作品、冬に読んでいたならば心も体もポカポカになったろうなあ。 気取らない子供の視点で描く日常のこと、大人たちのこと。自分も持
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たっくん、もうすっかりファンになりました。 ひとつの頃からこんなに活躍していたのですね。 おじいさんとおばあさんの関りも 優しくてあったかくて 僕は「ハルモニア」(調和)という言葉が浮かびました。 た
ネタバレあり
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たっくんがとっても可愛らしい作品でした** それと家族愛に溢れた素敵なお話。 ハイハイが得意だよ!と、赤ちゃん視点で始まります。 とにかく可愛くて読んでるとついつい顔が緩んでしまいます。 お母さん
ネタバレあり
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