地獄の沙汰も密室殺人だらけ

だれが密室で閻魔王を殺したのか…!?

丹一

10分 (5,578文字)
へっぽこミステリーです(ΦωΦ)

  10  20

あらすじ

小説 野性時代短編コンテスト/_ofcl_evt_outline?e=154194投稿作品。 地獄で死者の魂を裁く裁判官である十王。 その十王が次々と密室で殺される怪事件が発生した。 事件を

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目次 ・ 全1エピソード

14ページ

感想・レビュー3

(応援) 期待しています( ̄ー ̄)ニヤリ とラストで密かに笑むキュウタが目に浮かび、その後ろに同じように笑う作者が見えたような気がした。 この作品はラストで一気に壮大なテーマが浮かび上がる。 地獄の十王が次々と殺される密室殺人? そこにキャラクターたちのコミカルなやり取りを交えて、ファンタジー要素アリなキャラミスのような雰囲気を醸す。 そこが落とし穴。 殺人の手口は盲点、そして動機は……あまりに壮大すぎて想像に難い。 ただ、未来があってこその生物。 それは地獄の王といえど、同じかもしれない。 ぜひご一読を。そして一緒にラストのテーマを「もし自分だったら……」と考えてみるのも一興。
ネタバレあり
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キュウタが犯人だ……ずっと、そう思いながら読み進めていました。 鍵を持っているからなど、安易すぎる。何処かにほころびが……そう来たかΣ(゚Д゚) ラストはまさに地獄でしたね。 軽快なテンポで読み進められ、なるほどとラストの一文で唸ってしまいます。 誰もいなくなったからこそ…… 面白かったです(∩´∀`)∩ 
ネタバレあり
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(応援) 地獄の十王密室殺人 誰よりも力のある者達だけに、互いを殺せるのは同じ十王の誰か…… となれば、密室を密室ではないものに変えることの出きる「鍵の番人」に犯人は絞りこまれると思いきや! まさかのラスト。 この世もあの世も地獄ですらも。 生真面目な人ほど、命を絶ちたがるものなのかもしれません。 地獄の沙汰も金次第 ではなく 地獄の沙汰も心次第 犯行の影には「心」あり!! ダークな世界観の中にあるミステリーを堪能させて頂きました。
ネタバレあり
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公開日2018/3/14

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