桜に鼻が届く頃に

サクラの鼻が桜に届く頃まで、私は生きられるだろうか

15 33

妄想コンテスト【桜の木の下で】参加作品

概要・あらすじ

作者: 神谷信ニ
9分 (5,358文字)
大きな桜の木の下にある象舎。 そこで、サクラという新たな命が誕生した。 サクラの誕生を温かい眼差しで見守っていた飼育員の井ノ原。 この時はまだ気付いていなかった。 自身の身体が病魔に蝕まれてい

目次 1エピソード

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

その他情報

公開日 2018/3/23

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る