出会い
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授業を終えて、外に出ると明るかった空も、夕焼け色に色づいていた。 空の色を見ていると、一日の速さを痛感する。 あの女の子は、もう自分の家に帰っただろうか。 「もう家にはいないだろう」と思う一方で、昨日の女の子のことが頭から離れない。 普段なら、予備校を出てファーストフード店に向かうか、ファミレスに向かうところだけど、今日は何故か足が向かない。 今日は帰るか…。俺は、足早に家へと急いだ。
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