空蝉

空蝉〈ぬけがら〉など、朽ちてしまえばいい。そこに縋るのはなぜなのか――

受賞
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今年も夏が来ました。

概要・あらすじ

作者: 砂東 塩
33分 (19,383文字)
祖母が他界し、誰も住む人のいなくなった田舎の一軒家へ引っ越した准。そこへ向坂と名乗る青年が訪れる。祖母と一緒に写る写真を見せられ、成り行きで彼を泊めることになる。 2018.4.23 星空文庫、ノ

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目次 4エピソード

感想・レビュー 1

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