記憶の栞 開運堂古書目録

開運堂、其処は記憶の売り買いを生業とする古本屋。

茂乃音

28分 (16,311文字)
本の代わりに記憶の売り買いをする古本屋さんがあったなら。そんな設定の短篇小説です。

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あらすじ

神田古本街の外れにある開運堂古書店。其処は記憶の売り買いを生業とする古本屋。 とある理由から開運堂へ記憶を売ってしまった涼子。偶然が重なり記憶を取り戻すために協力をすることになった主人公の和也。

感想・レビュー 1

初めまして。面白く読ませて頂きました。 記憶の売り買いと古書店、というアイディアが素晴らしいなと思いました。 細かい描写はご本人の知識の深さからでしょうか。知らない単語もありましたが、雰囲気の作り方が
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