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その日は『龍の墓場』から光が舞い上がるほど龍が闇に旅立った。 何かがおきた ジェリコとエリコは搭の上でそれをみていた 「俺は外を見てくる。一族の者がこんなに闇に行くのはおかしい 。」 エリコが美しい金色に輝く龍になる この双子の本来の姿だ。 「無茶はしないように、我々は二人で一つ忘れないで。」 ジェリコの言葉にうなずきエリコは空に消えた。
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