一ノ瀬学園

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『はるっ!みてみてっ!』 …懐かしい声がする。 『この蝶々、綺麗でしょう?』 …心地よい声がする 『はる?一緒に遊ぼ?』 嗚呼、君はどこにいるのだろうか……… ??『はる…はるっ!』 んー、誰かに呼ばれてるよーな?… まぁいいか。ぐぅ。 ??『ほら、はやく起きろ』 んー、呼ばれてる、、かも、 「ん…なに…?あぁ、おはよ。」 朝の日が眩しい。もう朝か。ふぅ、よくねた。 『…はぁ。おはよ、はる。はやく着替えろ。親衛隊長さま?ww』 「ふぁぁい…ってそれやめて。吐き気してくる」 『それってなんですかぁ?隊長さま?ww』 「うるさい黙れ」 僕の名前はいちのせはる。ぴっかぴっかの高校一年だ。さっきからからかってくるのが幼馴染の創也だ。 『まず学校行くぞ?』 「ん。」
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