SA☆YA☆KA

毎日図書館を訪れる「さやか」という名の少女と「僕」しか知らない、秘密の交流。

高橋熱

14分 (7,896文字)
悲しいお話ですが、最後に「希望」の欠片も書いてみました。

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あらすじ

とある町の図書館の、インターネットコーナー。 雨の日も風の日も、毎日欠かさず立ち寄る、一人の女の子。 それは「僕」しか知らない、秘密の理由があった。 彼女が熱心にキーを叩く、その先にあるものとは……。

目次 ・ 全1エピソード

16ページ

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