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「もう、いつ生まれてもおかしくないね」 由奈の膝に頭を置きながら、腹に耳を当てる。 元気よくボコボコと由奈の腹を蹴る赤ちゃん。 名前は決めてある。 由奈が、名前は父親が決めるものだと言い張り、自分は聞こうともしない。 生まれてからの楽しみにしているみたいだ。
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