花のように しなやかにつよく

ある夜、少年は山桜の木の精と出会った。

桜海 千早

2時間14分 (80,221文字)
エブリスタ小説大賞2018 TOブックス大賞にて優秀作品に選んでいただきました! ありがとうございました!

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あらすじ

 不思議な存在を見ることができる桜木朔良《さくらぎさくら》と天羽遼人《あもうはると》は、幼い頃家族で花見に出かけた公園に環境整備の工事が入ることを偶然知った。  その公園で朔良は山桜の木の精、一花《

感想・レビュー 1

一花! いつか、また会おう! 怪異ものとしては、とても爽やかなストーリーです!
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