葬祭日和~■神社長と最期の珈琲を~

この世への未練、おいしい珈琲で解消いたします。

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3時間20分 (119,548文字)

あらすじ

たったひとりの家族だった祖父を亡くし、天涯孤独の身となった奏都。 祖父の借金が発覚し、路頭に迷いかけた奏都に手を差し伸べてくれたのは美しい■神、ドミトリーだった。 なりゆきから、彼の営む葬儀社で働くこ

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感想・レビュー 10

『野良猫に愛を』がとても好きです。 何かを放っておいてまで読んだのは久しぶりでした。 御歳(おんとし)には◯歳と書いていいけれど、享年には◯歳はいりません。というペコメにも、真摯に対応してくださり感謝
葬祭業のあまり知られてなかった事とか、人が亡くなった後におこりうるトラブルとか…… 亡くなった人の執着心(心残り)を 珈琲好きの死神さんが 1つずつ解決してゆくのが新鮮でした。 天寿をまっとうしてな
奏都君、ホントいい子!
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その他情報

公開日 2018/6/22

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