真夜中のベルトコンベア

ベルトコンベアの上に乗っていたのは、この世に存在せざるものだった。

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ホラー 完結
7分 (3,877文字)
ありがちなお話しかもしれませんが……。

あらすじ

弁当工場でのアルバイト。 順調に仕事をこなしていた私に先輩のAさんは言った。 「誰かに見られているような気がするんだよ」 そしてあの日、 私はAさんの言っていた意味を、身をもって知ることとなった

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

自分がホントに体験しているような気分なりました …… まだその会社が続いてるっていうのも、なんかすごく怖い汗 でも実際にこういう事って他にも身近にありそうです そういう感じがとてもリアルで良かったです
お題通り、「リアルな体験談」っぽさが伝わる文体ですね☆ まるで「ほん怖」とかの再現ドラマを見ているかのようでした(^^ そして、あれが「番重」という名前だということを初めて知るw

その他情報

公開日 2018/7/19

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