第五十八段階 白井の恋愛オプション②
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―――ありがとう。本当に。貴子、お願いがあるんだ。 貴子の手を両手で握る白井。 「俺の家に来てくれ。今って意味じゃなくて……ずっと、俺の嫁さんとして……傍にいてほしいんだ……」ため息をつく白井。 「今言っても聞いてないよな。ったく。のんべえな女だな。貴子……正気の時にちゃんと言うよ。今日は、ありがとう」 そう言って白井は、貴子の頬へキスを落とした。
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