祟り神の終幕

まだ、生きていたかった――

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7分 (3,861文字)
歴史・時代「生きる」応募作品

あらすじ

生まれ育った村の村人達に殺され祟り神にされてしまった少女。 彼女は村人への復讐の為に自らを祀り信仰する彼らへ加護を与えず村を捨てる道を選んだ。 そんな旅路の中で出会った男と共に暮らしていた少女だったが

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感想・レビュー 1

一目惚れの純粋さが心に染み入ります。 主人公の名前、もしかして・・・。 気になる所ですが、詮索は野暮でしょうね。 連載中の作品も楽しみです。

その他情報

公開日 2018/8/12

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