うせもの屋

誰かがが何かを探してる。何かも誰かを探してる。

栗花落

4時間5分 (146,883文字)
2018年12月20日 特集 心に沁みる物語に選出されました。ありがとうございました!

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あらすじ

必要な時に、扉は自然と現れる。招く先はとある店。 店主はカコ。学校に行き、親がいて、兄のいる女子高生。 従業員はコモリ。どちらか店主か分からない、とても偉そうな美青年。 日常と、線一本、壁一枚、わずか

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感想・レビュー 4

連載お疲れさまでした。 短編連作であり最終的にすべての話がリンクする手腕に圧倒されました、すばらしい!! 香子のどこか超然としていながらも周囲の大人に叱責され反省する姿はどこにでもいる高校生と変わら
ネタバレあり
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人との「縁」。物との「縁」。 「縁」を題材にした物語は数あれど、ここまで直接的に突き詰めた作品を、わたしは他にお目にかかったことがない。 散文的に、やや淡白に紡がれる文章。それは、現代社会の無機質さ
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特集入りおめでとうございますヽ(*^^*)ノ
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