秋のはじめのつむじ風

「体を重ねるのはねえ、そりゃあもう、よいものになっていきますよ」

きつね

恋愛 完結
8分 (4,546文字)
思春期の恋と畏れ。

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あらすじ

「さっき気づいたんですけど、ぼく、あなたがすきみたいです」 男の子は、そう言った。 そして私たちは「ツキアイハジメ」になった。 男の子のとなりは、昔にタイムスリップにしたかのように、自然だった。

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