落下
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案の定、私は死ななかった。それどころか、底に辿り着かなかった。 もう、二日だろうか。いや、三日経っただろうか。 私はずっと落ち続けている。 私は上を見上げた。 遥か向こうに、点のような光が見える。 いつでも落ちても、光は消えず、ずっと点のままだった。 私は…。彼処から落ちたのだ。
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