第9章 夏休み

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第9章 夏休み

セ「夏だぁー!!!!www」 ミカ「テンション高いですねセラフィム」 セ「皆の集夏休みと言ったら何だぁ!!!?」 黒「夏休み…海とかプール…キャンプとかか?」 白「花火大会…後は夏フェスとかもありました」 ミカ「ショタです」 セ「お前には敵わんよwwwそう!!海!!プール!!結斗ぉ!!明日香ぁ!!どうせお前らの事だぁ!!ただ泳ぐだけだろぉん!?」 白「…泳ぐ場所なんじゃ…」 黒「どうせ水着見れるとか思っているんだろうな。しょうもない」 セ「しょうもないだとぅ!?お前には理解出来んのかぁ!?水に濡れて色っぽさが増した女性の姿を!!想像してみろぉ!!砂浜で思いの人からサンオイル塗ってとお願いされる時をぉ!!想像してみろぉ!!思いの人の水着姿をぉ!!ビキニかな?とかぁ!!」 黒「…特に感じないな。というか海行ったの何時以来かな…?」 セ「なん…だと…?馬鹿な…!!」 黒「まぁ想像は出来るよ。カトレアに「クロノさん私にサンオイルを塗って下さいまし」とか言われるのが。勿論断るけど」 白「確かに言いそうですね…」 セ「それがもし白ちゃんだったら?www」 黒「…うーん…」 白「え…?///」 黒「…断る」 白「…」ズーン… セ「もう駄目かも分からんね…」 黒「は?」 セ「何でもない…それじゃあ始めようか」 黒「?」
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