1.使い魔召喚と契約

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ジークside クッソ~!! あの教師、マジで適当過ぎるだろ!! 偶然に目があっただけで決めやがって…。 俺様は、頭の中でそんな文句を思いつつ、 その魔法陣の所までいってその陣に魔力を流した。 すると魔法陣は光だした。 うぉ!! まぶっ!? んで、光が治まると、 そこにいるのは黒い甲冑を装備している 紫色のドラゴンだ。 「サ、サムライドラゴンだと!!」 なんか先生がスゲェ声でこのドラゴンの名前を言ってるな。 (我を召喚したのはお前か小童) こいつ俺様のことを小童だと…。 「あぁそうだ!! それと俺様は小童じゃね!! 俺様の名前はジーク・インフェルトだ!! よーく覚えとけ!!」 俺様はそう言ってから サムライドラゴンを指差した。 (ほぉ。 この我を見てもその強気とは、 気に入った!!) サムライドラゴンは豪快にそう言った。 「だったら俺様と契約しろ!!」
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