大好きが止まらない

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私が沖縄に行く前に既に2人で一緒に御飯に行ってたって〜悠馬クンは何処に行ったんだ〜?白金さんから誘われたって〜だから電話番号も知ってたし、SNSも繋がってたらしい。じゃ私の沖縄は全く関係ないじゃないですか〜白金さんったら照れ隠しかな?タマちゃんの魅力にやられたんだ。タマちゃんの癒やしはクセになるから離れられなくなるんだよね〜ふふふっ タマちゃんと一緒にいる時は2.3時間なんてあっという間。でも明日も会えるから、あんまり遅くならないようにバイバイした 「泰嗣さん タマちゃんと白金さん2人で帰って行ったね。明日Partyだからお泊りするのかな?いい感じだったね」 「聞いた時はなかなかに驚いたよ。白金は絶対に杏佳の事が好きだと思ったのに。色々と怪しい気がしてたんだけどな」 「だから違うって何回も言ったでしょー 今日も本当は白金さんが来るって言ったから来たんでしょ?」 「・・・うっ」いきなり濃厚なKissで私の言葉は遮られた。最初から運転席と後ろの座席のシェードが閉めてあった事に気づいてなかった 「杏佳に早くKissしたかったから迎えに行ったんだよ。タマちゃんと白金と一緒だったら帰って来るのはいつになるか分からないからね」 シェードを閉めてる時点で、あながち嘘ではないかもしれない 「・・・ン」安定期に入ったから?ここ最近の優しいKissではなくて、今スグ泰嗣さんが欲しくなっちゃうようなKiss 「泰嗣さん こんなKissしたらしたくなちゃうから」
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