3 バイトくん、との出会いは再会。

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3 バイトくん、との出会いは再会。

起き上がると、はぁ、と小さくため息を漏らす。 朝起きて直ぐに、こんなのってきっと良くないのだと思っている。 けれども何度も繰り返される朝に、嫌気が差す。 あの時、彼は何も言わなかった。 笑顔でさよならができるほどに、前を見ていた。 それはそれは、綺麗な笑顔で手を振って。
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