受賞

青くて丸いビー玉は地球みたいと彼女は言う

家出中学生の聡一郎と亜希。奇しくも二人は同じ山小屋で不思議な三日間を過ごす。

水郷 美六(社畜だなんて認めない!)

青春 完結
17分 (9,654文字)
妄想コンテスト、テーマ「青」準大賞受賞! 目ん玉飛び出たw

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あらすじ

何事にも順風満帆な人生を送る中学三年生の聡一郎。 生きている意義を見出す為に、人生で初めての家出を決行する。 そこで出逢ったもう一人の家出少女、亜希。 何もかもが正反対の二人が、三日間の奇妙な家出

感想・レビュー 4

さすが大賞に値する作品。 物語内の夏の風を実際に頬に感じさせるような情景描写が素敵です。 主人公2人の生きる汗を近くに感じました。 ピュアで前向きな2人の、これからの幸せを願ってやみません。 作
美六さん、やりましたね。しかし、やるにしても早過ぎですw 美六さんの独特な描写力は他の小説を読まない事が吉と出た結果なのかなと思います。しかしそれはセンスが比重を占めるものであり、蓄積した経験が無い
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誰もが迷い、ぶつかり、もがき通ったはずの青春の一時。現代の問題を交えながら描かれた、ほんとうに自分の身近にも隠れていそうなお話。 透明な物語、という印象です。 私はとても好みです。
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