お笑い芸人ランキング Sランク編 太田光

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コント職人にありがちなトークが苦手といったことはなく、爆笑問題は漫才もやるため、トークは達者にこなす力を持っている。 その漫才とコントは共にSランク。 漫才は、あの立川談志が認めていたことからもわかる通り、最早解説不要の実力である。 成功して大物になると舞台から逃げる芸人が多い中、成功してからも舞台に立ち続ける二人の姿は、芸人として本当にかっこいいと思うし、その姿勢を筆者は尊敬している。その姿勢を最後まで貫いて、引退まで続けてほしいと思う。 ちなみに、筆者は小さい頃幼稚園ではなく保育園に通っていたので、先程の罵倒は甚だ見当違いと言わざるを得ない(さっきの気にしてたのかよ!?興味ねーよ誰も!!)。 爆笑問題は基本的には漫才師であり、本人達もそこにプライドを持ってやっているが、コントの能力もまた極めて高い。 最近では爆笑問題のコントを見かけることはなくなってしまったが、もう一度若手時代のように毒のある尖ったコントを作ってほしいものだ。 毒舌と時事ネタ最高評価は、二人の漫才を一度でも見たことのある方には言わずもがなだろう。 初めはツービートへの憧憬から始まったものが、今ではこの二人にしか出来ない漫才の世界を作りあげた。この功績は充分に最高評価に値するものである。 最後の『暴走』最高評価である。     
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