裏・24時間恋愛中

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やっぱり天然の小悪魔か…。 照れながらも誘うように潤む瞳が、更にそそられる。 シャワーを気にするひなきの小さな抵抗を阻止して、胸元のボタンを外す。 鎖骨の辺りを舌でなぞり、その下の膨らみにも手を伸ばした。 「……ゃっ……ぁん……」 舌と指で同時に刺激すると甘い声が漏れる。 腰が焦ったく動くのを見て触れてみると、もう濡れた音が聞こえた。 可愛くて止められなくなる。 彼女にとってはまだ2回目なのに……自分の余裕のなさを実感する。 下着を剥ぎ取るとスカートをたくし上げて敏感な部分に吸い付いた。 「やぁっ!それだめっ」 可愛い抵抗は逆効果で、少し刺激を強くすると甘い声を上げて達した。 急ぎ過ぎたか……そう思いながら熱い頬を撫でる。 「……早く来て欲しいです……」 反省した矢先にそんな事を言うのだから…… どんどん彼女にハマってしまうんじゃないかと思う。 ……いや、もう手遅れか。
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