喫茶『こんぺいとう』

娘の事で悩む瑞穂がふと立ち寄った『喫茶こんぺいとう』

はなちこ

24分 (14,239文字)
色んな思いを込めて書いています。

28 203

あらすじ

娘の事で悩む瑞穂。ふと立ち寄った喫茶『こんぺいとう』そこでの出会いのお話。

感想・レビュー 3

劇的な変化はなくとも

このお話は、出会いも事件も、それまで進行していたことが、それまで進行していたこととして進みます。 登校拒否、そして主観が生徒でなくその母親ということで「なんともならない」「手をこまねく」といった感情が
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素敵なお話でした(^^)
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いじめや不登校などに悩んでいる方におすすめしたい本です。 軽い気持ちでシリアスなテーマを扱っていないので、わたしはとても好感を持ちました。 作者の伝えたいことが子供にもわかりやすく描かれているので子供
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