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「お帰りー!」 暖かい部屋。 笑顔の晃介が、俺のスウェットと半纏を着て炬燵で待っていた。 夢かと思った。 あーあ。 期待を籠めた冬アイテムを全部持って行くなんてズルくね? でも………今夜は黙って貸しといてやる。 炬燵の上には土鍋とカセットコンロ。 湯気の向こうの晃介。 素直になる心の準備はまだ整わないけど………… ひとまず、晃介が整えてくれた温もりを享受しようと思う。
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