化して生くる者の戻らざるや如何に 〈明治妖狐譚 異聞〉 明石の巻

妖を飯の種にする輩の話

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4分 (2,276文字)
呪い障りは飯の種。ほどほどに残しておけ。

あらすじ

 とある片田舎で、呪(まじな)い、祓いを生業に、母親と2人、ほそぼそと暮らしていた明石吉之助。  ある日、陰陽師を名乗る男に無理矢理連れ出され、呪(のろ)いに障り、人に仇なすモノを祓う手伝いをさせ

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公開日 2018/10/5

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