エリーのいる町

絵の少女はだれだ?

桜川 喜雨

18分 (10,503文字)
名の知れない絵描きが町に残した“美しい少女の絵”の物語。

10 119

あらすじ

海の見える町に住む絵描き。 絵はなかなか売れずに、途方に暮れていた。 ある日、住み込みをさせてもらっている飲み屋の裏で子犬を見つける。 貧しいにも関わらず、絵描きは子犬を拾い、秘密で育てることにした

目次 1エピソード

感想・レビュー 3

せつない……

絵描きとエリ―の関係性や心理描写に引き込まれました。 一言でいえばせつない展開でした。最初から最新部分まで一気に読んでしまいました。今後また展開に変化があるのでしょうか。 素敵なお話でした。
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素敵な作品ありがとうございました

思わず引き込まれて、一気に最後まで読んでしまいました。内容を書くとネタバレになっちゃいますので書けないのが残念ですが、とてもやさしい気持ちにさせてもらえる作品でした。思わずどんどんストーリーに引き込ま
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とあるきっかけから幸せに。

10ページ読みましたので感想を失礼しますm(__)m 貧しい生活から、満たされた心と貯蓄を手に入れた主人公。 エリーは引っ越しで置いてかれてしまうんじゃないかと心配していたのですが、よかったです♪
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