319th

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319th

319 「さい、あく…っ!」 そう言うともう一回ちゅっとキスをされる。 その時に膝に当たった蒼さんの硬くなった下半身。 「あっ、あおい、さん…っ、」 「あー、手洗って…タバコ吸ってくるわ、」 「でも…っ、」 「いーから。俺が悪いから。 ごめん、ちょっと時間ちょうだい。」 部屋を出て行って一人になった瞬間、後悔が押し寄せてくる。 なんで…っ、俺流されてんの…? 智希さんのことは…? 自分が何をしたいのかわからなくて嫌気が差す。 「本当おれ…っ、何がしたいんだろ…?」 呟いてみたものの返ってくるのは倦怠感と罪悪感だけだった。

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