honesto

でもね、―― それでも言葉は生まれていく。

清瀬 美月

3分 (1,338文字)

5 20

あらすじ

櫻花 葵さん/_crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNlbQKrCxXJZDXeqPt5l1acvs1主催 詩のイベント『honesto』[link:event_vi

感想・レビュー 5

いつ読んでも美月ちゃんの世界は綺麗です。 さすが、小説を書いていらっしゃる方だと思いました。 一見恋愛詩の様に見えるこの詩文。 その裏にある世界は何なのだろう?と一瞬意識を飛ばしてしまいました。
ネタバレあり
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レビュー失礼致します。 1度読んで、一言も出ない自分がいました。 震える手で星を押しまして…… 2度、3度と何度か読み返して、ああ……と嘆息しました。 凍てつく無色の氷の中に色鮮やかな四季が閉じ込
ネタバレあり
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真冬に吐露した白く切ない溜め息を青砥は連想しました いつも思うのは美月さんのセンテンス選びの秀逸さです 参加する皆様で単語を持ちよりその中から決められた単語数を用い詩を創るという試みがなされた素敵
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