後ろ見の月

しっとりとした和風情緒の中に紡ぎ出される切ない恋。

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恋愛 完結
49分 (29110文字)
表紙絵は歌川広重の「江戸名所百景」より、「亀戸梅屋舗」という浮世絵です。

あらすじ

「天鳥内緒話」の番外編です。 千鳥の父親・徳衛門の激しく切ない恋のお話し。

感想・レビュー 1

切なくても苦しくても、それが恋。

最初、この作品にふと目を止めたのは、表紙に心惹かれたからです。力強い梅の和の絵柄で、シックな印象を受け、次いで題が目に入りました。 『後ろ見の月』。 後ろを振り返って肩越しに仰ぐ月のことだろうか? と

その他情報

公開日 2018/10/31

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