幸福論

いつかの記憶。僕達は、何を求めて歩き続けていただろう

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14分 (7,959文字)
妄想コン 優秀作品に選出されました。応援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

あらすじ

ただ、闇雲に歩き続けていた。ここではない、どこかを求めて。 売れない小説家と平凡な大学生。僕達の道は永遠に交わらないはずだった。 お互いの正体に気付いた瞬間から、現実の距離感が狂い始める。 妄想コン『

感想・レビュー 2

※このコメントはネタバレを含みます

とても繊細な物語です。 たった18ページとは思えない。 大して詳細に説明されている感じはしないけど、二人のことについてよく知っているような感覚。 表現力があるのだなと思いました。

その他情報

公開日 2018/10/31

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