悟りを開くめどが立ったので参考資料としていろいろ買ってみた。

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解説本に何を悟るのか書いていないので、代わりに書いておこう。一般的には自分と仏が実は一体であることがわかってしまうのが悟りの内容だ。実際は個人によってかなり様相が違ってくる。例えば、実は地獄なんてないとか聖徳太子と阿弥陀仏は一緒だとか念仏さえ唱えておけば遅かれ早かれ仏になれるとか座禅をずっとしておけば仏になれるとかだ。 これらを悟った人物たちは後生大事にこの悟りを大切にして実行した。なので仏になったであろう。 しかし、これではよほど仏教に興味がなければこのような悟りを開く事は無い。普通に考えればわかるが普通の人は仏教にそれほど興味は無い。ぶっちゃけると、将来に対する不安や自分の健康や収入や彼女ができるかどうかなんてことの方がよほど気になっている。 ならば、本当に気になっていること、(これを大願と言い換えても良い。)を自覚するほうが早道だ。それが道家の座禅なのだ。

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