本文読む前の御断り

1/1
98人が本棚に入れています
本棚に追加
/624ページ

本文読む前の御断り

 最初に述べておきます。  この作品は、つまらなく()(きた)りのアイデアで、非常に面白くない作品であり、通常の人には理解不能な愚作(ぐさく)で御座います。  この小説は、「小説家になろう」でも掲載しています。  (これ書かないといけないらしいので……)  これから出てくる地名は、架空のものであり、モデルとしてある町は、この物語とは一切関係ありません。また、一部残酷な表現が出てきますが、可能な限り少なくしております。ですが、残酷な表現がお嫌いな方には、この物語をお読み戴くことをお勧めしておりません。大多数では有りませんが、書かなくてはならないところが何カ所か存在します。それから、この作品のテーマ性故にあえて一部の語尾を「ですます調」にしておりますので、毛嫌いされる方は読まれることをお勧めしておりません。「ですます調」にしたのは作者の視点である地の文が主人公に寄り添いたいからです。それに異論がおありの方々が大多数なのは承知の上で書いております。もちろん罰は喜んで受ける所存です。  それから、土佐屋自身が読みやすい様に場面場面に則した言葉を使っておりますが、文章自体に様々な言葉を入れ込んでおりますので、プロの小説家や、編集者の方々などの文字に携わる方が読めば統一性が無く酷い文章であることは明白で怒り心頭間違いなしの文章ですので、とにかく酷い文章であることは間違い御座いません。  また、さる大学の文学部に通われる方が、この作品の文章を読んで激怒されたことがあるくらい酷い文章で御座います。  それに、接続詞や助動詞の使い方など文章の決まり事を無視して(主語を語尾に持って来る等)文章を崩して作成しておりますので、更に酷い文章となっております。  もし、土佐屋の書く文章(今読んでいる文章でもお分かりいただけたかと思います)を読んで文法上許されないとお思いの方、もしくは毛嫌いされている方にも、本作品を読むことをお勧めしてはおりません。  お怒りの御方もおりましょうから、再度申し上げますが罰は喜んで受ける所存です。  この物語は土佐屋が土佐屋の為に土佐屋による、土佐屋が望む物語で御座います。謂わば自己満足の作品で御座います。それ故に、他人の方々は往々にして面白いと思う事は無い作品で御座います。  されど、この世の中には土佐屋が書いた作品を面白いと思う御方が一人はいるのではと思い、掲載しているに過ぎません。  また、貴重なお時間を使ってつまらない物語を読んでしまったと後悔される御人がいるかもしれませんので、先にお詫び申し上げます。  何度も申し上げますが、如何様なる罰も受ける所存です。  以上、それでもお読み戴く猛者は、ご自由にお読みなされて構いません。  それでは、この物語をお読み下さいませ。
/624ページ

最初のコメントを投稿しよう!