本がなくなった日

自宅や会社から本がすべて消えた!本はどこへ行ったんだ?痛快な出版界風刺ミステリー

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恋愛 完結
50分 (29,463文字)
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あらすじ

或る朝、小説編集者の岡崎吾郎は自宅や会社から本がすべて消えたことに気づく。前の晩に神楽坂のバーで夏目漱石らしき老紳士に出逢い本をなくす宣言をしたのは僕なのか?彼女の栄子は向こう側の人間か、それとも同志

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感想・レビュー 1

投稿分、読みました。 私の眼からは、随分と淡々とした物語でした。 ワクワクドキドキのスペクタクル! の様な楽しさは見当たりませんが、静かで心地のよい面白さのある作品で、続きが気になるお話です。 それこ

その他情報

公開日 2018/11/11

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