受賞

紅茶には、すこしふしぎを添えて

紅茶と、すこしふしぎ(SF)な物語

178 601

SF 完結
2時間40分 (95,654文字)

あらすじ

紅茶専門喫茶の代理店主・竹川秀喜と、量子物理学准教授・雨宮静が紡ぐ、すこしふしぎな物語。 【目次】 ・しずかな、筆 ・桜の下、二人で ・シュレディンガーの、フィアンセ ・調べは、フルーツ牛乳の味 ・正

感想・レビュー 1

本当に紅茶を飲みながら、静かな場所でゆっくり読みたいような作品でした。 基本的に過去に起きた事件(ちょっとした謎ですね)を紐解く短編集ですので、手に汗は握りません。 読者は安全な場所から謎について思い

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