人喰いの本

祖父の遺品整理のために物入に入って見つけたのは、一冊の古ぼけた草紙だった。

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ホラー 完結
11分 (6,530文字)
この物語を書き始めると、止まらなくなりました。もしかしたら、自分自身がからめとられようとしているのかもしれません。

あらすじ

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目次 1エピソード

感想・レビュー 1

長く閉ざされた蔵の中には鑑定すれば驚くような値が付く物があるだろう。 だが、それは無暗に自分の物にしてはいけない、触ってはいけないのだ。 それは何故か――閉ざしてある、それが理由だ。 そう、それは誰も

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公開日 2018/11/16

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