かっちゃん

「(続)こなつ」に登場する小料理屋お勝の話です

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概要・あらすじ

作者: ももたろう
6時間10分 (221,586文字)
この物語は、前作「(続)こなつ」に登場する小料理屋「かっちゃん」のおかみさん、お勝を主人公にした物語であります。 彼女の生い立ちから、深川芸者を経て行徳で想い人に捨てられ、宿場町で飯炊き女として生き

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感想・レビュー 2

時代劇のような女の一代記

平凡な家庭に生まれたお勝ちゃんが突然の悲劇で不遇に陥り、幼少時の暮らしは可哀そうで見ていられませんでした。 親の無い子が生きていくのは大変な時代だったと思います。 かっちゃんの人生はまさに山あり谷あ

幸福な人生ですね

かっちゃん、完結お疲れ様でした。 七歳で家族を失い、遠縁の元で辛く苦しい時を過ごし、優しい人に拾われ、芸者の道を歩くかと思えば男に絆され捨てられ、また温かな心に拾われ自立するまでになる。 1人の女性

その他情報

公開日 2018/11/17

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