第六章 十八番目の勇者

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「メイリも聞きたい!」 「ワタシもデス」  ――辞めた上に、ロウはもう知ってるだろうが。  だが、久々に語らうネタにはちょうどよい。 「聞いて驚くなよ。俺はな――」  臨時休業の札の下がった小さなレストランでは、その日、夜遅くまで明かりと笑いが絶えなかったのだった。 (了)
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