何を使って書いていますか

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何を使って書いていますか

半年ぶりに小説をエブリスタに投稿しました。思えばリニューアルされてからほとんどエディタに触れておらず、ほぼ始めて使ってみたのですが、慣れたら前よりずっと使いやすいです。 文字数制限がなくなったのはよかったと同時に、ページ区切り機能もなくなってしまった(なくなりましたよね?)のはちょっと残念。さらにエラーで本文が消えたときは心が折れましたが、サーバーが不安定なこと以外は以前より好きです。最近すっかり低浮上が通常なので、プロフィールも新しくしました。今後もゆるくお付き合い頂けたらうれしいです。 さて、『紅の石使い』は昨年他サイトで連載し、その後納得いかずリライトを宣言してお蔵入りしていたものでした。結局リライトと言えるほど大幅な修正もなく、細かなアラを取り除いてケアをした程度になりました。既に出来上がっている話をいじるってめちゃくちゃ難しい。リライトするくらいなら、新しく書き始めたほうがずっと楽なんですよね。 ただこの物語は書き始めてから既に8年ほど経っており、愛着があるためなかなか捨てきれないところがありました。今後もちょこちょこ加筆したり修正したりこねくり回すのかなと思いつつ、ひとまず投稿してみました。何だか投げやりで申し訳ないのですが、お暇なときにでもお読み頂けたらさいわいです。約14万字を1日2000~3000字ずつ更新していきます。 そしてリライトするにあたりほぼ1年ぶりに読み返すことになったのですが、この話はもう数えきれないほど推敲したはずなのに、それでも時間を置いて読み返すとリライトしようと思っていたところ以外にも変なところがあったりするんですよね。これは何なんだろう。ひとりで小説を書いていると、編集者と校正者の必要性を痛感します。 というわけで(?)書く環境について。エブリスタのエディタに直接書いちゃう派もいらっしゃるかと思うのですが、私は本文がエラーで消えてから恐ろしくなりました。(元々直書き派ではなかったものの、エディタにコピペしてから誤字など直したりするので「ひえー」となりました) 最近はポメラを使っている方々のお話を耳にして、どこでも書けるのいいなー(ノートPCは重くて持ち歩きするのしんどいなー)と、一時期すごく欲しい病にかかっていたのですが、ほんとに文字しか打てないのにこのお値段…(私は書きながらいろいろ調べたりもするのでネットは使いたい…)と思って結局タブレット(外出先ではこれに折りたたみキーボード)に落ち着きました。 とは言え初稿はPCのWordにダーッとベタ打ちするのが常です。それをクラウドに保存してタブレットで推敲+修正、のちに投稿サイトのエディタにコピペ(そう、何千字も書いたファイルを一気にコピペするのでページ区切りを重宝していたのです。今はエブリスタ用に1000字程度にまとめたファイルを個別に作ってコピペしているので、長編だとファイルの数がとんでもないことに)、更に推敲…と鬼のように推敲するのですが、それでも見つかるおかしな文章。 Wordで読んだときとエブリスタで読んだときでは印象が変わったりするのですよね。たぶんずっと同じ画面だとそれだけで慣れてしまい、おかしさに気付かないのでしょう。フォントや背景色が変わるだけでもだいぶ違う。しかし推敲は好きだけど、いい加減一発ですっきりした文章が書けるようになりたい。(そもそもすっきりした文章とは何なのかを考え始めると沼に嵌まりますが) 文書作成ソフトも小説書きには一太郎が好評ですが、大昔からWordしか使ってこなかった上に手製本の原稿もWordで作っているので、未だWordを使うMicrosoftの民です。他にもEvernoteとかメモアプリとかいろいろありますが、皆さま何を使ってらっしゃるでしょうか。他の方もこういうことが気になったりするかな?と思い、だらだらと思いつくままに書いてみました。
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